▶2020年03月13日

ライブの予定など

[予定]

調整中

投稿者 tomonokatsumi : 17:44 | コメント (0)

▶2020年10月23日

20/10/17(土)miunaプロデュース『ダウンワードスパイラル』池袋スタジオ空洞

[日記]

いつもありがとうな沈ゆうこさんが出演&日本のラジオの屋代秀樹さんが作演だし迷わず発売日にチケットを購入する系、楽しみに公演日を待つ系。

日本のラジオの時よりも毒が薄めというか物語的でこういうのも良いな。最初にみたしむしむ&屋代さんのお芝居がツヤマジケンだったのだけど、同じプロデュース公演だからかその時と感触が似ていました。

今回のは、みんなそれぞれ愛があって、でもそれぞれだからうまくいかないよね、でもうまく行くこともある。みたいなお芝居で、しむしむの去り際に、役の人なりの愛情の見せ方みたいのをしていた様に感じて、それがとても良くて、しむしむー!ってなりました。

途中に休憩と換気が入るのは、このご時世だから致し方なしで、そこでセットチェンジというか場面転換をするのはなるほどという感じ。

そして、いつもの様に思い返してみて嫌なところがなかったのでやっぱり面白かったのだと思う。

あと、劇場にも出演者さんにも申し訳ないけど、座席がまばらだと楽です。(でもそれだと劇場も役者さんも続かなくなっちゃうか。)

投稿者 tomonokatsumi : 16:32 | コメント (0)

▶2020年08月12日

20/8/9(日),10(月)宇宙論☆講座「スーパーロボットミュージカル〜楽しい東京オリンピック〜」江古田 ギャラリー古籐

[日記]

地蔵中毒やオルギア視聴覚室が好きなら多分好きだと言われて、出演者無しフルプログラミングなロボットミュージカルってことなので勉強になるのでは無いかしらと思って観に行ったら、なんと前説の人が前説からそのままプログラミングされたロボットと1人芝居をする。というやつでした。

芝居論や死生観とかややこしくて面白い話が続いていくのだけど、前説の気分のまま観てしまっていたので、うまく観劇する気持ちにならないまま終わってしまいました。(しかも、まだ前説でこのあと本編に入ります、というセリフが何回かあって、そのたびにそういう気持ちになってしまった。)

前に、前説の人の喋り方が急に芝居喋りになって本編に入っていく芝居があって、その時は、もっとすっと本編に入ってくれれば良いのにと思ったのだけど、そういうわかりやすさは必要だったのだな。

そんな訳で、もっとちゃんと最初から芝居を観にいくつもりで観てみたかったので、10日にもう一度観に行きまして、もう少し整理をしてポップにしてくれれば観やすいのに、とは思ったけど、面白いお芝居でした。別の作品も観に入ってみようと思います。

投稿者 tomonokatsumi : 12:48 | コメント (0)

▶2020年08月10日

20/8/8(土)集団NO PLAN「花散里~冷華~」南大塚ホール

[日記]

話自体はオーソドックス&ちょっとご都合主義な印象。と書いてみたのだけど、前世ものと思って観てしまったから、うーんってなってしまったけど、世の中たいてい輪廻転生していて、前世の縁とかあるよね!ぐらいの気持ちで観ればちょうど良かったのかも。最後もそんな感じだったし。

そもそも、脚本家さんの書く話の方向性が自分の好みでは無いのをわかって観に言っているのだから、ですよね、っていうところがありありのあり。

演技は流石な皆さんで、流石の安定感。流石の面白さ。

個人的には、全編に渡って知っている人と知っている人の絡みががっつり&がっつりで楽しめました。

それから、最後の最後の種明かしは、なるほど!ってなりました。すごく自然に処理されていたんだろうな。(朗読劇ならではって感じなのかな。演劇だと目線をどうするのかとかでとても難しそう。)

なんのかんの書いておいてあれだけど、楽しかった!

投稿者 tomonokatsumi : 12:16 | コメント (0)

▶2020年07月26日

20/7/24(金)「ボス村松のプリズンブレイク」新宿シアター・ミラクル

[日記]

田中渚さん(日本のラジオ)も出られるし屋代秀樹さん(日本のラジオ)の短編もあるし。

外出自粛が云々してから初めて劇場でみたお芝居じゃなかろうか。
そんな訳で、人生で初めてフェイスシールドを付けてみました。思っていたよりも視界はクリアで(外からの見た目を気にしなければ)情報を写すディスプレイをどうやって眼球の前に置くのかっていう拡張現実の大きな問題点があっさりクリアできそう。
それと、前後左右の椅子との感覚が大きく開いているのはとても良くてこういう並べ方が続いてくれれば良いのにと思ってしまう。けど、そういう訳にいかないのは重々承知の助でござい、ぺぺぺんぺぺぺん。

それぞれの話に関連性があるコントよりの短編集。

ひとつめ。思い出し思い出ししゃべっている感じが演出なのかマジなのかわからなかったけど、状況説明を小出しにして、こっちが想像している状況を書き換えていく感じで面白かった。

ふたつめ。コントコントしたコントから出発してまじめな生き死にの話。生き死にの話は感情の行き先が決まっていて楽しめない感じが個人的にはあって苦手。できればコントコントしたまま生き死にの話をして欲しかった。

みっつめ。自分が持っている屋代さんのイメージっぽいセリフまわしで、そうそう、こういうの好きだわぁってなりました。渚さんの淡々とした美人が時々激しい感情っていう感じ好みです。

よっつめ。導入は好きなのだけど後半で煙に巻かれてしまった印象。これも生き死にの話なのかなぁ。

いつつめ。なるほどこういうまとめ方!話としてはこれが一番好みでした。生き死にの話が出てこないし。

なんにしろ見に行って良かった、面白かったです。

投稿者 tomonokatsumi : 12:41 | コメント (0)

▶2020年06月27日

20/5/19(火)-5/24(日)日本のラジオ「ロマンランタン」配信

[日記]

日本のラジオでも、さすがにこのご時世には逆らえず「カナリヤ」が公演中止になってしまい、その公演日時に合わせて連作一人芝居を無料配信っていう、なるほどという企画。

マイクの音量が小さいとか視聴者にやさしく無い感じで、観たい人だけみれば良いっていう雰囲気が日本のラジオだなぁと思いながら初回をみて、最後終わったと思ったらバツっと配信を切るとか。でも前説はちゃんと(?)やるぞとか、日本のラジオだなぁ。

で、そういう雰囲気を自分が好きだと思っているんだなぁと改めて感じまして面白かったです。

話の内容的にはもう少し優しく説明してよ、みたいな気持ちにならないことも無いのですが、優しく説明されてもどうせわからないと思うので優しくなくていいやって感じで、でも、なんとなく話の大枠は理解できた様な気もしているけど、改めて考えてみたけど全然わかってないや。

投稿者 tomonokatsumi : 23:43 | コメント (0)

▶2020年04月10日

20/3/11(水)鵺的「バロック」下北沢ザ・スズナリ

[日記]

前に観た、悪魔を汚せ(再演)がとても面白かったし、今回は知り合いも出るので楽しみ倍増。だったのだけど、前回のと自分の好みが合いすぎたのかも知れない。

思い返してみると、音が大きくてびっくりした。とか、そういう感想なので、面白かったのだと思う。

悪魔と大きなイメージが似ているなと思っていたら3部作らしく、そういう情報を知ってからいけば良かったのかも。

いやもう十分に面白かったのだけど、丁寧につくられた良いものは、どこが良かったのかを説明するのが大変という話なんだろうな。

次の公演も楽しみだし、本数を観ていけばまた違う感想が出てくるかも知れない。

投稿者 tomonokatsumi : 12:47 | コメント (0)

▶2020年03月20日

100日ワニのこと

[日記]

100日後に死ぬワニにふわっとした不快感があって、しかし、終わり方によってはその不快感すら快感!みたいになって途中で不快だと意見表明を先しなければ良かった、となりそうだったのですが、先ほど無事に終わってその不快感は特に快感にならなかったので、自分が何を不快だと思っていたのかをきちんと考えて見ました。

基本的に、エンタテイメントに生き死にの話が出て来るのが抵抗があって、それはもう単純に、生き死にの話をされちゃうとこっちは簡単に感動して泣いちゃうぞ。っていうやつで。でもワニのことを含めて改めて考えてみると、泣かされる場所は、生き死にそのものでは無くて、そこに購っていたり購っていなかったりするところなのかもなぁと、しかしワニはこっちが結末を知っているだけで購っている訳でもなんでも無くて、死ぬという事実だけをエンタメにしている感じが嫌なんだ、という結論になりました。

んですが、でも普通に生きているっていうのは死をエンタメにしている訳では無いかぁとなりまして、振り出しに戻りました。

終わり。

投稿者 tomonokatsumi : 23:54 | コメント (0)

▶2020年02月18日

20/2/1(土)劇団「地蔵中毒」寄席 vol.1~ふやけ寿司再生工場~渋谷ユーロライブ

[日記]

主に落語で間に短いお芝居というフォーマット。

落語はソロ公演なので自分に合うのと合わないのの差が大きかったです、そりゃそうだ。

間のお芝居は結構好きな感じで、落語も主宰のはとても合ったのでこういうセンスのが好きなんだろうな。(そして自分では出来ない。)

そして面白かったという印象はとても大きいのだけど、具体的には思い出せない。めちゃめちゃ笑ったのだけどな。

投稿者 tomonokatsumi : 13:24 | コメント (0)