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2014年11月27日

音のくひとり旅のライブの日のこと

午前中は練習、リハビリ。
大急ぎでかった後ろからでも投影出来る(鏡像で出力出来る)プロジェクターも無事に間に合いました。

USB絡みの機材が馬鹿みたいに多いのでケーブルを忘れていないかとかの不安を抱えつつ代々木に向かう。
他の出演者さんは皆さんちゃんとバンドで、若いし、ギターボーカルだし、一番目で良かった、的な。

佐世保辺りでハンバーガーを食べていたら知り合いに遭遇。JAVAの話しを色々聞いて、やろうと思っていたやり方だと難しいという事がわかりました。でも別の、もっとシンプルな考え方を教えてもらったのでそれを試してみようと思う。あと今はJavaScriptが熱いらしい、昔は糞だって言われていたのに。


今回から、ずっとなり続けるシーケンスのパターンのコントロールと、5分おきに-15から+15の範囲でテンポが強制的にかわるっていうMaxでつくったパッチを導入してみて、その両方ともステージのツラに置いたnanoPAD2をつかってお客さんがある程度介入が出来る、っていうのをやってみて、実際の変化がいまいちわかりづらかった、というご意見を多数頂きつつ、しかし積極的に入ってこられるのはとても良かったみたい。

なので、次回12月29日の四谷アウトブレイクに向けて、この辺りのブラッシュアップをします。あとは、余裕があれば、Twitter越しでも介入が出来る様にしたいずら。

ライブ自体は、そういうこともあって割と楽しんでもらえたみたいで、自分としても、ランダムの結果テンポが落ちて行ってどうしよう!みたいな焦りもあって楽しかったです。


で、他の出演者さんのライブを楽しんで、皆さんに混ぜてもらってビールを飲んで、なるほどーっていう話しを沢山聞いて、帰って来て、おしまい。

投稿者 tomonokatsumi : 2014年11月27日 11:58

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