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2015年02月05日

2月4日の音のくひとり旅のこと

MAXパッチとの連携を初めて3回め、テンポチェンジを観ている人にやってもらおう作戦を初めて2回め、の音のくひとり旅でした。

実は、家で練習していて今までいちばんいかん感じで、これは自分の中での要求の度合いが高くなって来ている所為なんじゃないかと思っているのだけど、もう今日は駄目なんじゃないかとか、キャンセルしちゃおうかなぐらいの気持ちも出たりしていて、でも、人前でやったらなんかちゃんとした感じになって自分でもびっくり。

そんな感じで、音楽的にも悪く無かったんじゃないかと思うし、たまたまその場に居合わせてくれた皆さんがツイートしてくれたり、楽しかった、と言ってもらえたり、良い方向で出来たんじゃないかなと思っています。

で、もっとこうだと良いんじゃない?とか、ここが良く無い、っていうご意見も沢山頂いたのでちょっとまとめ。

最初に配った紙の文字が小さい、量が多い。読む気にならない。ルールの説明が長い、わかりにくい。
→配る説明書は、必要な情報を大きく。知らなくても大丈夫なことは小さく。メリハリをつける。
→セッティング中に概要を説明する動画を流す。
→お客さん(できれば知らない人)を巻き込んで実際にやってみる。

テンポが変わる時に16小節は余裕ありすぎない?
→えへへ、すいません、次は8小節にします。

シーケンスのシンセの音を変えても埋もれていて良くわからないんだけど。
→ですよね、首にします。ただ、それだけだとちょっとつまらない感じがするので、テンポチェンジのタイミングと一緒になにか次の変化を指定出来る様になると良いのかな、考えます。

もっとテンポチェンジの幅が大きくても良いんじゃない?
→うん、まぁ、そうですよね、ちょっと考えます。

焦ったりばたばたしてるのがみえるともっと楽しめる。
→やっぱり脳波センサーを買うかー。neco-mimiを復活させるかー。いや、脳波センサーを買おう。


で、色々考えていたら、テンポチェンジをもっとゲーム性を出せるんじゃ無いかなぁとか。とか。ツイートポイントが溜まると大きくテンポを替えられるのだけど、でも目押し度があがる。みたいな。

次は3月19日四谷アウトブレイクです。その時にこの中のどれぐらいが形になっているやらほい。

投稿者 tomonokatsumi : 2015年02月05日 13:44

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