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2019年09月16日

19/9/13金 ハッとするインプロ(take my) Breath away 赤坂チャンスシアター

映画や舞台を観たのに、どうだったかという印象しか覚えていないことが増えてきて、そのメモをどこか、例えばnoteとかに書いてみよう、と考えたのだけど、自分のことなんだから自分のところで良くね?ってなりました。

なので、今日から気力が続く間は映画とか舞台の感想ブログになります。

で、最初は
19/9/13金 ハッとするインプロ(take my) Breath away 赤坂チャンスシアター

沈ゆうこさんファンなので。

ラインナップもインプロ専門の人たちではなさそうなので、新しいものが観られるかもという期待もありつつ行ったのだけど、何回か見たことのあるインプロイベント感ありありで始まって、あーという気分。

自分は芝居を見たいと思って来ているので、そこで誰が勝っただのをやられても全然楽しめないんだ、ということにようやく気がつきました。または、勝ち負けがお客さんの拍手の大きさで決まります。っていう曖昧な決着の付け方が嫌なのかもしれない。ゲームならゲームとして、勝ち負けの理由をしっかり提示してもらいたいのかも。

そういう期待はずれのゲームが2つあった後に、主人公の設定だけをつくって、後は流れで30分ぐらいやります。というのがあって、整合性がおかしいところとか謎な動きとか変な間とかはあったのだけど、そういうのはまぁそれとして、とても楽しめたし、舞台に出ていない人が後ろや前で芝居を始めて、そこに主役が絡んでいく、という場面転換の方法も勉強になりました。

シナリオがある芝居のその後に自分がどうなるか知ってしまっている問題はインプロなら解決出来るのだし、ゲーム性が薄い尺が長いインプロを見に行ってみようかなという気持ちになりました。

60分とか90分とかもっと尺が長いのも見たいのだけど、現実的には、AD-LIVEの時間で起こることが決まっていて、その中でどう関係性をつくって動いていくか。ぐらいが限界なのかな。

例えば、頭と最後のセリフだけ決まっているとか?

投稿者 tomonokatsumi : 2019年09月16日 12:18

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