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2020年08月12日

20/8/9(日),10(月)宇宙論☆講座「スーパーロボットミュージカル〜楽しい東京オリンピック〜」江古田 ギャラリー古籐

地蔵中毒やオルギア視聴覚室が好きなら多分好きだと言われて、出演者無しフルプログラミングなロボットミュージカルってことなので勉強になるのでは無いかしらと思って観に行ったら、なんと前説の人が前説からそのままプログラミングされたロボットと1人芝居をする。というやつでした。

芝居論や死生観とかややこしくて面白い話が続いていくのだけど、前説の気分のまま観てしまっていたので、うまく観劇する気持ちにならないまま終わってしまいました。(しかも、まだ前説でこのあと本編に入ります、というセリフが何回かあって、そのたびにそういう気持ちになってしまった。)

前に、前説の人の喋り方が急に芝居喋りになって本編に入っていく芝居があって、その時は、もっとすっと本編に入ってくれれば良いのにと思ったのだけど、そういうわかりやすさは必要だったのだな。

そんな訳で、もっとちゃんと最初から芝居を観にいくつもりで観てみたかったので、10日にもう一度観に行きまして、もう少し整理をしてポップにしてくれれば観やすいのに、とは思ったけど、面白いお芝居でした。別の作品も観に入ってみようと思います。

投稿者 tomonokatsumi : 12:48 | コメント (0)

2020年08月10日

20/8/8(土)集団NO PLAN「花散里~冷華~」南大塚ホール

話自体はオーソドックス&ちょっとご都合主義な印象。と書いてみたのだけど、前世ものと思って観てしまったから、うーんってなってしまったけど、世の中たいてい輪廻転生していて、前世の縁とかあるよね!ぐらいの気持ちで観ればちょうど良かったのかも。最後もそんな感じだったし。

そもそも、脚本家さんの書く話の方向性が自分の好みでは無いのをわかって観に言っているのだから、ですよね、っていうところがありありのあり。

演技は流石な皆さんで、流石の安定感。流石の面白さ。

個人的には、全編に渡って知っている人と知っている人の絡みががっつり&がっつりで楽しめました。

それから、最後の最後の種明かしは、なるほど!ってなりました。すごく自然に処理されていたんだろうな。(朗読劇ならではって感じなのかな。演劇だと目線をどうするのかとかでとても難しそう。)

なんのかんの書いておいてあれだけど、楽しかった!

投稿者 tomonokatsumi : 12:16 | コメント (0)